一級建築士事務所

店舗併用住宅

広さにもよりますが土地の有効利用として、1階が店舗、2階が住居スペースになるのが一般的です、店舗部分は事業として近隣に配慮、調和したプランニングが求められ、一方住宅部分はプライバシーを確保した上で快適な住みやすが求められます。メリットとして、店舗と住居が共有できることで、建築費、光熱費、税金等を抑えることができます、また通勤時間がなく時間を有効利用でき、家族と一緒にいられる時間も長くなります。デメリットとしてはプライバシーのON,OFFの精神的なバランスを考える必要があります。

むらかみ歯科

『1.5層の全面ガラス張りの歯科医院』
むらかみ歯科むらかみ歯科

敷地は幹線道路から奥に細長く、全面を駐車場とし、奥に10.8角の診療所兼住居の建物が配置されます。2階建ての道路面は1.5層のガラス張りとすることで、開放感を院内に取込む事を考えています。アプローチは階段と高齢者、車椅子対応のバリアフリーとしています、内部は全面に1.5層の吹抜けの診察スペースで、準備室がX線室を囲むように配置されています。

ヒライワ歯科

『既設建物の全面に1.5層吹抜けの増築』
ヒライワ歯科ヒライワ歯科

前面道路に対して、受付、待合室を1.5層吹抜けのガラス面にすることで、医院内に解放感を造り出しています。オープンな地域歯科医療をめざす診療所は、光のきらめき、自然素材を使用した有機的なデザイン、内部空間はホワイトを基調、間接照明によるやわらかな空間とし、清潔感、透明感を表現しています。

ライトハウス

『階段が光庭の家』
ライトハウスライトハウス

敷地の南側に4階建のマンションが建ち、採光がのぞめない環境化での計画です。建物の真中の階段上部をトップライトにすることで、自然光を3階.2階.1階へとみちびき、リビング.ダイニングは1.5層分の吹抜けとすることで、開放感のある空間となっています。

ナローハウス

『細長い敷地に建つ二世帯住宅』
ナローハウスナローハウス

極端に細長い敷地に、玄関を共有し、水回りは各世帯それぞれ設けるタイプで、1階が両親のゾーン、2階が若夫婦のゾーンに分けたタイプです。建物の中央に居間、ダイニングのコミュニティー空間を、階段と中庭ではさんで両サイドに寝室等、水回りを配置した付かず離れずのプランニングです。

よしだ歯科

『アプローチからエントランスにつながる縦横の軸線』
よしだ歯科よしだ歯科

中低層ビルが立て込んだ密集地に位置する「うなぎの寝床」状の敷地に対し、1階(診療所)を鉄筋コンクリートのトンネル工法、2・3階(住居)を鉄骨造の剛接合架構体をブレースで固定する工法をとることで、間口方向の開口を確保し、自然光と風を取込もうと試みました。

みほ歯科

『コンクリートとガルバリウム鋼板の外壁』
 
みほ歯科みほ歯科

構造は1階(診療所)をコンクリート造、2・3階(住居)を鉄骨造とし、建物の重厚かつ軽快感を表現しています。台所、食堂(2階)、書斎(3階)の縦空間は、引込戸によって仕切れることと、庇によってガラス面への直射日光が防がれることで熱負荷の低減がはかられ、プライバシーを保ちながら外観を内部に反映しています。

コートハウス

『グレーチングで縦横に広がるシンプルな中庭』
コートハウスコートハウス

鉄筋コンクリートと鉄骨の混構造からなるこの建物は、中央3本の鉄骨柱が1階から2階へ突き抜けることで、内外の領域に開放感と連続性がもたらされ、内部の建具は引戸とし空間の1室化がはからています。中庭は木製ルーバーと1階から2階へ伸びるケヤキが融合し、柔らかさと風が感じられる空間をつくり、床をグレーチングにすることで、1階アトリエには柔らかな自然光が降りそそがれています。

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建築設計事務所:土居建築工房 TEL : 0829-34-0300  FAX:0829-32-5875





 

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